美味しい日本茶ティーバッグの選び方と美味しい入れ方!

飲み方

日本茶のティーバッグは、後処理も楽なので、すごく便利ですよね!しかし、普段から茶葉を急須で淹れる方にとって、ティーバッグって『あまり美味しくない』とか『安っぽい』そんなイメージはありませんか?

実は、そんなイメージは昔のことで、今の日本茶ティーバッグには、茶葉から入れたような味わいが楽しめる。本格的なティーバッグが増えてきています!

とはいっても、ティーバッグといっても様々な種類がありますので、どれを選んでいいかわかりませんよね。

この記事ではティーバッグの種類から美味しいティーバッグの選び方。そして、オススメの日本茶ティーバッグをご紹介します♪簡単お手軽で本当においしいティーバッグを楽しみましょう♪

日本茶ティーバッグとは?

外国人観光客の増加や、和食人気にともなって、日本茶ティーバッグの人気は世界的に上昇しています。相手が急須を持っていなくても、お土産やギフトとして贈りやすいのが良いところですね。

手軽、かつ、スピーディに日本茶を楽しめるので、ちょっと試したいときにもピッタリ。自宅で楽しむだけでなく、水筒に入れて持ち歩いたり、ピクニックやキャンプなどの屋外レジャーにもおすすめです。

ではどんなティーバッグを選べばよいか、ポイントを見ていきましょう!

ティーバッグの形は、三角、四角。

ティーバッグの形には、様々な形がありますが、大きく分けて2種類あります。それは四角タイプ(スクエア)のティーバッグと、三角タイプ(テトラ)のティーバッグです。

四角タイプのティーバッグは、歴史上、はじめて誕生した形で、一番多く流通しているティーバッグタイプです。皆さんが多く目にする機会が多いはず!

三角タイプ(テトラ)のティーバッグは、中で茶葉が広がりやすくなっており、茶葉本来の味が出やすくなっています!

美味しいお茶は、茶葉本来の味を楽しめる。三角タイプ(テトラ)のティーバッグに入っていることが多いので、美味しいティーバッグを飲みたいなら、形は三角タイプ(テトラ)を選ぶのがオススメです♪

ティーバッグの素材は、紙、繊維。

ティーバッグの素材は、大きく分けて3つあります。それは、紙でつくられたタイプと繊維からつくられている、不織布と、ナイロンのタイプです。

紙タイプは、比較的、安価なティーバッグに使われることが多いです。お茶の味も出にくく、紙の臭いが気になる時がありますね。

不織布タイプは、紙タイプより、お茶の味が出やすくなっていますが、中の茶葉が見えにくくなっています。

ナイロンタイプは、中が見えやすく、高級感があり、この中で一番、お茶の味が出やすくなっています!

美味しいお茶のティーバッグを素材で選ぶなら、一番、お茶の味が出やすく、高級感のあるナイロンタイプがオススメです♪

3つがそろった、美味しいティーバッグ!

ティーバッグの形は三角で、素材はナイロンがオススメ!とは、言いましたが、中身のお茶が一番重要です!

その3つにこだわった、中身のお茶〇、ティーバッグの形〇、素材〇の商品がこちらです!

煎茶ティーバッグ(タグ付)|ティーバッグ|すすむ屋茶店

本格的な味わいを楽しめる。とことんこだわった煎茶のティーバッグ。こちらは湯飲みやカップに入れたときに便利なタグ付きです!

すすむ屋茶店では、他にもくきほうじ、紅茶など水出し用に作られたこだわったティーバッグを作っています。おいしいティーバッグを飲みたい方は要チェックです♪

くきほうじ茶ティーバッグ(タグ付)|ティーバッグ|すすむ屋茶店

薩摩紅茶ティーバッグ(タグ付)|ティーバッグ|すすむ屋茶店

水出し煎茶 ティーバッグタイプ|水出し茶アイス専用|すすむ屋茶店

日本茶ティーバッグの美味しい入れ方

美味しい日本茶ティーバッグを見つけたら、さっそく入れてみましょう!といっても、急須で日本茶を入れるときと、大きな差はありませんので、ご安心くださいね。

お湯の温度に気を付けよう!

日本茶ティーバッグを入れるときは、80度くらいのお湯がおすすめ。熱湯を使うと、渋味・苦味が強く出やすくなってしまいます。

しかし気を付けたいのは、水を80度まで上げる…のではなく、100度まで上げたお湯を80度に下げる、ということ!

きちんと沸騰させることで、水道水の塩素を抜くことができます。100度のお湯を80度に下げるには、別の容器に移す方法がおすすめです。

カップを2つ用意して、まずは1つ目のカップに熱湯を注ぐと、90度くらいに温度が下がります。そのお湯を2つ目のカップに注ぐことで、80度くらいになりますよ。2つ目のカップにティーバッグを入れておくのがいいですね。

※ほうじ茶・玄米茶のティーバッグは、熱湯で入れるのがベスト。香りが立ってリラックス効果も得られます♪

そ~っとお湯を注ごう!

お湯は勢いよく茶葉にかけるのではなく、できるだけやさしく注ぎましょう。茶葉自身の力で、お湯の中でゆっくりと開くのを待つと、美味しい日本茶になります!

なので、ティーバッグを揺すったり、スプーンでつついたりするのはNG。かえって雑味が出てしまい、渋~くなってしまいます。

また、ティーバッグにお湯を注ぐのを前提に設計されているので、お湯の中にティーバッグをボチャンと入れるのもNGです。

フタをしよう!

急須でお茶を入れるとき、フタをして蒸らすように、カップで日本茶ティーバッグを入れるときも、フタをして蒸らしましょう。成分が出やすくなり、日本茶の美味しさを最大限に引き出すことができますよ!

ティーバッグを取り出そう!

水筒などに日本茶ティーバッグを入れっぱなしにしておくこともあると思いますが、ティーバッグを入れている時間が長いほど、お茶が濃く、渋くなってしまいます。

ティーカップで日本茶ティーバッグを入れるときは、ティーバッグを取り出してから楽しむのがおすすめ。急須で入れるときと同じように、3煎目くらいまでは美味しく日本茶を味わうことができます。

ただし水出しの場合は渋味・苦味などの雑味が出にくいので、あまり心配しなくてもOKです。

まとめ

1.ティーバッグの形は、三角タイプと四角タイプがある。味が出やすい三角タイプがオススメ!

2.ティーバッグの素材は、紙と繊維。高級感があり味が出やすいナイロンがオススメ!

3.ティーバッグの美味しい入れ方がオススメ!

簡単で便利なティーバッグ、そして美味しいだなんて!普段から茶葉を急須で飲んでいる方も、これからはティーバッグでお茶を飲んでみるのもいいかもですね♪

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