子供が喜ぶ美味しい日本茶とは。

コラム

煎茶などの日本茶には独特の旨味、甘味の他に渋味や苦味があります。その深い味わいを楽しめるのも大人ならでは。でも、子供のうちは日本茶が苦手だったという人も多いのではないでしょうか。とくに小さいお子様は日本茶を嫌がることが多いですよね。

日本茶をお子さまと一緒に楽しみたいときにおすすめのお茶を紹介します!

子供が喜ぶ美味しい日本茶①こくまろ

すすむ屋茶店といえば、甘味のある緑茶に自信を持っていますが、なかでも「こくまろ」は代表選手!すすむ屋茶店では一番人気の日本茶です。まろやかで、緑茶らしい自然な甘味とコクが味わえる、まさに「こくまろ」の名の通り。

美味しさの秘密は超浅煎りにあります。

くわえてブレンドのワザ。バランスのとれた緑茶らしい甘味と、まろやかなコクを引き出すため、サエミドリをベースにとユタカミドリをブレンドしています。サエミドリとユタカミドリは鹿児島県ではよく知られたお茶。甘味があって渋味が少ないため、お子さま向けのお茶にはピッタリです♪

【こくまろ】(煎茶・鹿児島茶・合組茶)|すすむ屋の煎茶|すすむ屋茶店

子供が喜ぶ美味しい日本茶②ほうじ茶

ほうじ茶は、ほかの緑茶と比べると渋味や苦味がほとんどなく、カフェインの含有量も少ないので、お子さまにはもってこいの日本茶。ほうじ茶の香ばしい香りは、緑茶がニガテなお子さまでも気に入ってくれそうですよね。

お子さま向けのお茶と言えば、麦茶を思い浮かべる方も多いと思いますが、麦茶は夏によく飲まれることからわかるように、体を冷やし、熱を下げるはたらきがあります。反対に、ほうじ茶は体を温める働きがあるので、お子さまの体調が悪いときにもおすすめ。

一般に、ほうじ茶の原料となるのは番茶と呼ばれる低コストの茶葉が多いですが、すすむ屋茶店では一番茶を使用。小さなうちから、家族みんなで美味しいお茶を楽しんで、日本の味を覚えてほしいですね。

【ほうじ茶】(焙じ茶)|すすむ屋の番茶|すすむ屋茶店

お茶受けにおすすめのお菓子

日本茶を美味しく味わうには、お菓子と一緒に楽しむのもひとつの方法。あま~いお菓子と日本茶とのバランスを覚えたり、家族でお茶の時間を楽しんだりすれば、だんだん日本茶が好きになってくれますよ♪

すすむ屋茶店では、日本茶によくあうお菓子も一緒に取り扱っています。すすむ屋茶店HPの「今日もおやつ」コンテンツには、おすすめしたいおやつがたくさん!ぜひ一度ご覧くださいね♪

東京自由が丘 黒船「黒船どらやき」

こくまろにピッタリなのは、ようかんや大福など、あんこを使ったお菓子。まずおすすめしたいのは「黒船どらやき」です。モチモチの皮を一口かじると、黒糖の豊かな風味が口いっぱいに広がります。つぶあんは小豆の素材を生かした優しい甘味。すすむ屋茶店のこくまろとは相性バツグンです!

黒船さんの本店は、すすむ屋茶店自由が丘店のすぐそば。カステラなど、レトロで懐かしいおもむきのお菓子を多く取り扱っていますが、なぜだか洗練された都会的な味わいです。ぜひ一度お試しください!

もりかげ商店さん「かりんとう」

ほうじ茶によくあうのは、おせんべいなどのしょっぱいお菓子や、かりんとうなどのコッテリしたお菓子。ほうじ茶のさっぱり感が、お菓子の持つ個性を最大に引き出してくれます。中でも、もりかげ商店さんの「かりんとう」は、すすむ屋茶店のほうじ茶にピッタリ。

もりかげ商店さんは、東京目黒にお店を構える和菓子屋さんです。かりんとうは看板商品のひとつで、あら塩をきかせたしょっぱめの味。少し固めですが、一度食べるとハマっちゃう方が続出中!

どうして子供は渋味や苦味を嫌がるの?

子供が渋味や苦味を嫌がるのは、本来人間が持つ生まれつきの本能。身を守るための術のひとつなんです。成長するにつれ理解力が身に付き、渋味や苦味も楽しめるようになってきます。

お子さまに緑茶を慣れてもらいたいときは、お母さんやお父さんと一緒に楽しむのがベスト!一番近くにいて一番信頼している人が、美味しそうに食べたり飲んだりしているなら、自然と「美味しそう!」と思っちゃうんです。

お子さまが苦手だから…なんて気負わず、気軽に日本茶を楽しんでくださいね♪

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